芳寿会HOJUKAI

社会福祉法人芳寿会は、1999(平成11)年に認可を受け、2000(平成12)年の公的介護保険法施行の年に、地域密着型グループホーム、デイサービスセンターを開設しました。その後訪問介護、居宅介護支援事業所、高齢者優良賃貸住宅、有料老人ホーム、特別養護老人ホームを順次開設し、現在に至っております。

現在日本では総人口に占める65歳以上人口の割合は27%以上となり、それに伴った高齢者介護の重要性が年々高まってきております。高齢化社会という現状は、我々の生活に様々な影響を与えています。

そのような状況において、私たち芳寿会は、飯塚市の中でも特に高齢化率の高い菰田地区に、介護支援サービスを提供する施設をつくり、介護が必要な高齢者に「住み慣れた場所で、家族や顔見知りの人々と生活を続けることができる」 環境づくりをしてきました。そして高齢者の方々が「穏やかに安心して生活できる」よう、様々な福祉サービスを提供させていただいております。

社会環境が目まぐるしく変化していく状況において、地域の人々に貢献しながら入所者やその家族の皆さんに安心して利用いただくために、芳寿会全職員が誠意をもって質の高いサービスを提供できるよう日々精進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 社会福祉法人 芳寿会
  • 理事長 深田 信介

コンセプトCONCEPT

「家庭からの生活の延長を。残存機能を活かしたその人らしさを大事にしたい」 それが、私たちが求めている施設です。 「その人らしさ」を支援する。それをどうすれば実現できるのか、 私たちの考えた「その人らしさ」とは、

1人1人の生活習慣や好みを尊重し今までの暮らしが継続できるようにケアできること

そのために「家庭的な個別ケア」の追求から生まれた「ユニットケア」を提供しています。

サン・ふれあい菰田では、全室個室とし、1ユニット9人~10人のグループとし、3ユニットあります。 ユニット毎にキッチン、リビング、浴室をもうけ、自然な形でプライベートと相互のコミュニケーションが図られるようにいたしました。またそれぞれのユニットにリーダー、看護師を含む職員を配置し、行き届いたサービスが提供できるようにしています。

個別ケアとは、お一人お一人の生活に合わせたケアの事です。 朝起きる時間、お食事の時間、寝る時間は、自由です。 ご希望に沿った、今までの暮らしをを続けていただけるようご支援します。 居室は、入所者様のご自宅です。ご自宅と同じように、自由にお過ごし下さい。 ご家族が一緒に泊まられても大丈夫です。